ほっかブログ

分散投資とは

ひできです。

こんにちは

久しぶりの記事を書きます。

よかったら見て下さいね。

 

あなたは、投資をしたことがあるでしょうか?

今は預金していても、ほとんど金利はつきませんし、状況はインフレに向かっています。

サラリーマンの方も給料が上がていくのと物価が上がっていくのと、どっちが早くなるか?考えると多分、物価が上がるのが早いですね。

 

そこで資産を運用する知識が必要になってきます。

よく聞かれるのが、分散投資ですね。

 

分散投資とは、資産運用の際にタイプの異なる金融商品に分けて預けたり投資をすることです。

それぞれが違う性質のものを使っているので、金融商品の下がったものがあってもほかの上がったものでカバーすることで安定的に資金を増やしていく方法のひとつです。

 

金融商品の特徴はいろいろありますので、安全性、流動性、収益性の性格や程度が異なる金融商品に分散して投資することでリスクを抑えることができます。

それは投資のトータルのリターンを得ようとするものです。全体的に安定的な運用結果になります。

 

株式と債券のように異なる性質の金融商品などの運用対象同士を組み合わせると、リスクをお互いに打消し合って、個々の運用対象を単独で利用するよりもリスクは減っていきます。

 

株式投資においても分散投資の考え方は活用することができます。まったく業種の違う銘柄で投資するとかがよく使われます。

例えば為替相場が円高になった場合に業績が良くなる会社と悪くなる会社に分散してみるとか。

電力会社関係とIT関係の会社に分けるとかです。

 

これらの組み合わせによる分散投資は、それぞれの特徴を相殺し合ってリスクを軽減することができます。

 

これからは投資のことも勉強してみては如何でしょうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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