ほっかブログ

カテゴリー「信念」

その夢、一刀両断

こんにちは

2回目の記事を書きます。

良かったら見て下さいね。

 

よく友達どうしとかで夢の話とかしたりしますよね。

これが恋人同士なら更に深い話しだったりすると思います。

 

特に男は夢を語りたがるのではないでしょうか?

彼女だったら、やっぱりその夢を応援するような言葉を掛けるとかよくあると思います。

 

例えば

彼が「俺は将来は社長になるんだ」とかいうと

彼女は「すごい! 叶うといいよね」みたいな回答ではないでしょうか?

 

これ、応援している言葉みたいに聞こえるけど、実際はどうでしょうか?

「なるんだ」のあとに「叶うといいね」・・・

う~ん、なんかいまいち他人事です。

 

ここで、できる彼女はその夢を一刀両断でスパッと否定して下さい。

こんな感じ

彼が「俺は将来は社長になるんだ」とかいうと

彼女は「社長になるんだ、じゃないでしょ! 社長になるでしょ!」

「私はあなたを信じてるから、なるて言い切ってほしいよ」

 

これを彼女に言われたら、できると思ってしまいますよね。

こう言い切れる彼女も凄過ぎます。

 

あなたが彼の夢の応援をするなら「なるんだ」みたいな言葉は一刀両断で「なる」です。

 

試してみては如何でしょうか。

 

環境は才能よりも大切

こんにちは

 

はじめて記事を書きます。

失敗が失敗を生むサイクルが過酷な形で現れるのは環境からではないでしょうか?

 

欲求不満、貧困に苦しめられる生活が恐ろしいのは、来る日も来る日もそれらに苦しめられるからではないと思っています。

それなら、なんとか克服できるのではないだろうか?

 

ほんとうの悪夢は劣悪な環境が信念と夢を奪っていくからだと思っています。

失敗や絶望ばかりが、あなたの環境に多く存在してしまうと、成功のイメージをつくることができないだろう。

成功の中で成長した人は容易に成長のイメージがつかめるのではないだろうか?

それは手本があるからだと思う。

 

失敗や絶望の中で成長した人は、成功のイメージを見つけることができないだろう。

 

先人の言葉をかりると

アインシュタインはこう言っています。

自分を取り巻く社会環境に根ざす価値観、先入観と異なった意見を平然と口にできる人は多くない。大抵の人はそのような意見を持つことすらできないものだ。

 

天才と言われる人たちの多くは、はじめから目立った才能を持っていただろうか?

誰の目からも優れた才能より、自分は人とは違った特別な人間になるのだという信念をもつと思考が変わる。

 

環境とは信念を育てる一番の要因だと思う。

ただし、環境だけがすべてではないことも理解してほしいです。

 

もしも環境だけであれば、お金持ちの子供はお金持ちになり、貧乏人の子供は貧乏なままで人生が終わるだろう。

環境以外のものとは何だろうか?

 

次の記事ではそのことについて書いてみたいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。