ほっかブログ

カテゴリー「投資」

外国為替とは

こんにちは

ひできです。

昨日までいい天気が変わって、今日は雨です。

まあ、雨も降らなければ困りますよね。

ただ、今日は暖かいです。

このような温度差があると体調を崩しやすいと思います。

体調管理には十分注意して下さい。

それでは、今日はFXという金融商品について書いてみたいと思います。

あなたは、FXを知っているでしょうか?

あまり知らないのであれば、こちらのサイトを参照して見て下さい。

ここをクリックして下さい。
http://yu-shop.biz/

FXとは外国為替証拠金取引とも言います。
FXは取引する業者に担保の証拠金を預けて、その資金の数倍~数十倍の外貨を売買する取引をすることです。

FXでは、担保の数十倍の取引を可能としていますので、取引の決済は、売買の差額を清算する差金決済になります。
また、担保の数十倍の取引をすることをレバレッジと言っています。

このレバレッジがあることでFXは資金効率が良い金融商品だと言えますが
取引で評価損が出ていると、その損失額の分だけ担保の評価が下がってしまいます。

この最低委託保証金率を下回ってしまうと追証を支払う必要も出てきます。
これがFXでもっとも注意しなければならないことになります。

参考になって頂けたでしょうか?
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

分散投資とは

ひできです。

こんにちは

久しぶりの記事を書きます。

よかったら見て下さいね。

 

あなたは、投資をしたことがあるでしょうか?

今は預金していても、ほとんど金利はつきませんし、状況はインフレに向かっています。

サラリーマンの方も給料が上がていくのと物価が上がっていくのと、どっちが早くなるか?考えると多分、物価が上がるのが早いですね。

 

そこで資産を運用する知識が必要になってきます。

よく聞かれるのが、分散投資ですね。

 

分散投資とは、資産運用の際にタイプの異なる金融商品に分けて預けたり投資をすることです。

それぞれが違う性質のものを使っているので、金融商品の下がったものがあってもほかの上がったものでカバーすることで安定的に資金を増やしていく方法のひとつです。

 

金融商品の特徴はいろいろありますので、安全性、流動性、収益性の性格や程度が異なる金融商品に分散して投資することでリスクを抑えることができます。

それは投資のトータルのリターンを得ようとするものです。全体的に安定的な運用結果になります。

 

株式と債券のように異なる性質の金融商品などの運用対象同士を組み合わせると、リスクをお互いに打消し合って、個々の運用対象を単独で利用するよりもリスクは減っていきます。

 

株式投資においても分散投資の考え方は活用することができます。まったく業種の違う銘柄で投資するとかがよく使われます。

例えば為替相場が円高になった場合に業績が良くなる会社と悪くなる会社に分散してみるとか。

電力会社関係とIT関係の会社に分けるとかです。

 

これらの組み合わせによる分散投資は、それぞれの特徴を相殺し合ってリスクを軽減することができます。

 

これからは投資のことも勉強してみては如何でしょうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。