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株の信用取引とはどのように行われるか?

ひできです。

こんにちは

 

もうお正月が近づいてきましたね。

大晦日は最近は紅白じゃなくなってきてるし、またK-1があるかな?

 

あなたは、株をしたことがあるでしょうか?

最近はアベノミックスで随分と注目が集まってきましたね。

来年の上場銘柄も増えそうな勢いだそうです。

 

株には現物取引と信用取引があるんです。知っているしょうか?

現物取引が一般的な株取引だと思って下さい。

 

信用取引とは、投資家が証券会社から、株式の買付け代金や株式を借りて取引をすることです。

投資家は証券会社に一定の委託保証金を担保として差し入れて、その3.3倍程度までの資金または株式を借りて行う株式取引です。

 

信用取引には2種類あります。

一つ目が制度信用で、証券取引所が選定した銘柄に限られ期限は6ヶ月で金利も一律になります。

二つ目が一般信用で、証券会社が独自に定めた銘柄で取引でき、期限や金利も顧客と自由に決めることができます。

 

信用取引で、資金を借りて株式を買うことを「信用買い」といいます。

株式を借りて株式を売ることを「信用売り」又は「空売り」といいます。

ただし、信用取引で注意しないといけないのは、資金を借りている間(保有中)は金利を支払わなければなりません。

他にも手数料がありますので、内容はよく確認しておいた方がいいと思います。

 

参考になって頂けたでしょうか?

最後まで読んで頂いてありがとうございます。